損得の秤にかけないことも大切

物差しをかえてみる

起きたこととその結果をよく味わってみて、その理由を探ってみることも大切です。

 

素晴らしい期待通りの結果となることもあり、または、不本意ながら自分を欺き続けて本来とは違う人生を歩んでいる可能性もあります。

 

望んだつもりがないまま自由を得た場合には見放されたような不安とか猜疑心でいっぱいとなっているかもしれません。

 

以前の環境が本当はつらかったのではないだろうか、魂の叫びを抑圧された環境ではなかったろうか・・・損得勘定を超えてそんな風に思いめぐらすことが、真の自由への第一歩につながっていくと考えてみてもいいのでは。

 

あとはひらめきに従って気の向くままに進んでいけばいいので、いまはまだ次に目標が見えてなくても構わないと思います。

 

あせらずに今の状況を最大限に楽しむことに集中すると、その先には希望に満ち溢れた次なるステージがまっていることでしょう。